祝花/楽屋花・プレゼント/ファンレターについて

 
公演に祝花(スタンドフラワー)/楽屋花や、プレゼント/ファンレターをお送り頂く際には、下記の点にご注意ください。
 
【祝花(スタンドフラワー)】
・祝花は劇場入口周辺もしくは入口からロビーへの階段に飾る形となります。
・祝花の設置場所について、ご指定は承りかねます。
・祝花は通常サイズ(細かいサイズ指定はございませんが、装飾を含め常識的な範囲で)にてお願いいたします。
・祝花はご手配頂く際に、劇場到着・回収を下記日時の間となる様、必ず日時指定をお願いいたします。
・ご送付先は劇場宛にお願いいたします。
 
■日時指定:
到着:1/24(木)13:00-15:00までの間
回収:1/27(日)17:30-18:30の間
 
■送付先:新宿シアターモリエール
※住所:東京都新宿区新宿3-33-10 新宿モリエールビル2F
 
 
【楽屋花】
楽屋花につきましてはスペースの都合上、今回の公演では受付を控えさせていただく形となります。
何卒ご理解くださいます様、よろしくお願いいたします。
 
【プレゼント・ファンレターなど】
各キャスト様へのプレゼント/ファンレターなどにつきましては、劇場にプレゼント用BOXを設置いたしますので、そちらにお入れください。
スタッフより各キャスト様へお渡しいたします。
 
 

■イントロダクション

 
高校の軽音部を舞台に、2050年から始まり、1990年・2019年・2035年と時代を変えながら、あるひとつの「曲」をめぐって想いを紡ぎ合う高校生たちの物語!
 
番組内で配信される「ボイスドラマ」は、1/24〜1/27に上演される「リーディング&ライブ」へと繋がるプロローグとなります(ボイスドラマを聞いていなくても楽しめる構成にはなっていますが、あらかじめ予習しておいた方が、よりお楽しみいただけるかと思います)
 
物語とも連動し、キーワードともなる「テーマソング」は、作詞を「小岩井ことり」、作/編曲を「多田彰文」が担当。
なんと、出演声優による3組のユニット・3タイプ同時リリースとなります!
 
公演は「ドラマパート」と「ライブパート」に分かれ、物語が展開するにつれ3組のユニットのそれぞれのライブへと進行してゆきます。
 
ミュージカルとも、演劇とも違う、そして普通のリーディングライブとも違う「リーディング&ライブ」をぜひお楽しみください(ライブパートの時はペンライト振ってもOKです!)
 
そして…ボイスドラマからリーディング&ライブへと繋がった物語は、これで終わりではありません!
物語は、「テーマソング」「キャラソン」などの音楽展開や、「ライトノベル」「コミック」「2.5次元舞台」など様々なメディアへと展開し、時代を超えて音楽が紡いだ物語は、真のエンディングを迎えます。そして、2020年にはさらに大きな展開が…!?
 
 
 

■ストーリー

 
御苑学園(みそのがくえん)軽音部に代々伝わる、一冊の古いノート。
誰が、いつから始めたのかも分からないが、歴代の部員たちは誰もがノートにそれぞれの想いを綴っていた。
その中に紛れこむようにあった、ひとつの曲。
 
1990年、2035年、2019年、そして、2050年。
それぞれの時代に残されたまま、消えゆく運命だった曲は「タイムリープ」を通して形となってゆく。
そしてまた、それぞれの時代でも関わった者たちの運命もまた動き出す。
 
決して交わることのなかったそれぞれの時代を生きる高校生たちが、ひとつの曲を巡り、想いを紡ぎ合う。
それぞれが想う未来と過去、人、夢。
曲が完成した時に、待ち受ける運命とは̶̶
 
 
 

■キャスト & スタッフ

 
【キャスト】
– 現代編 (2019年) –
本郷エイト / 石井マーク (ジャストプロ)
月島 汐 / 松井南波 (ヒューアンドミント)
神楽坂ゆい / 小野早稀 (ジャストプロ)
 
– 未来編 (2035年) ‒
新田ひかる / 黒木ほの香 (スターダストプロモーション)
宮前みや / 成海瑠奈 (スターダストプロモーション)
澄白飛鳥 / 高木友梨香 (ホーリーピーク)
 
– 過去編 (1990年) –
日比谷レン / バレッタ裕 (パワー・ライズ)
形町つかさ / 今野優月 (アミュレート)
滝野川 春 / 田村響華 (フリー)
 
– 超未来編 (2050年) –
篠崎みく / 小岩井ことり (ピアレスガーベラ)
長崎チカ / 平山笑美 (フリー)
 
 
【スタッフ】
作・演出 / フルタジュン (劇団フルタ丸)
 
音楽 / 多田彰文 (イマジン)
 
テーマソング
作詞 / 小岩井ことり (ピアレスガーベラ)
作・編曲 / 多田彰文 (イマジン)
 
制作統括
水口盛道 (ヒューアンドミント)
芹沢由衣 (bluefish&Co.)
 
 
【協賛】
専門学校東京ビジュアルアーツ