ミュージカルとも、演劇とも違う、そして普通のリーディングライブとも違う、リーディング&ライブRe:Union」。

ドラマパートとライブパートからなる構成は、キャストとお客さん(センパイたち)とが一体になって作り上げる、これまでにないジャンルのエンターテイメントとして、今後も様々なメディアへと広がりをみせてゆきます。

2018年に下北沢で上演された2.5次元舞台「下北沢VR」に始まり、
2019年1月には舞台を新宿に移し上演された「Re:Union 1.0
そして3月、大好評の内に幕を閉じた「Re:Union 2」へと展開した物語は、
ここから、大きく2つの流れを迎えます。

ひとつは、これまでと同じく「ボイスドラマ」や「劇場公演」など、物語としての「Re:Union」を中心に展開してゆきます。

そしてもうひとつ。
これからは、ライブを中心とした形の「ユニット公演」が、新たな流れとして加わります。
様々な年代の御苑学園 軽音部のユニットが「ライブステージ」を中心に活動する様子を、そして、そのステージに至るまでの過程を「ボイスドラマ」でお届けします。
ユニットはひとつだけとは限りません…様々な年代、ということは…?
詳しくは公式webや、twitterなどでお知らせしてゆきますね。

Re:Union 2.1」は、その新しい流れのひとつ。
これまでの世界観を引き継ぎながらも、音楽そのものを「ライブ」でみせてゆきます。
Re:Unionの「世界観」「キャラクター」「物語」を「ライブ」「ボイスドラマ」として展開。
これまでと同じく「センパイたち」と一緒にステージを作り、そして、御苑学園 軽音部の歴史を紡いでゆきます。

このふたつの流れだけでなく、「Re:Union」はこれから、
ライトノベル」「コミック」「2.5次元舞台」などなど様々なメディアへと発展し、この夏そして、2020年にはさらに大きな展開を迎えます!
どうか、期待していてくださいね!

ラジユニ」では、視聴者の皆さんを「センパイ」と呼んでいます。
キャストと観客(センパイたち!)が一体になって紡ぐリーディング&ライブ、それが「Re:Union
これまでの公演にお越しになった「センパイ」たちも、今回が初参戦の「センパイ」も、皆んなで一緒に盛り上がりましょう!